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| 「PIG-D'S」って、どういう意味なんですか・・って、よく聞かれます。「ブタのDさんの・・」ではなく、この言葉自体にはなんの意味もないのですが、「P」はPhotograph、「I」はIllustration、「G-D」でGraphic Design、「S」はSound。私たちにできることのあたまの文字を並べてみたわけです。カタカナで書くと、「ピッグディーズ」。何やらてんてんとかまるとかちっちゃい字とか音引きとか、盛りだくさんですね(笑)。得した気分(???)。 |
さて。デザイナー のお仕事を何かにたとえるとしたら、「いたこ」みたいなものかもしれません。 クライアントの頭の中の漠然としたイメージを「こんな感じでしょ?」って、 具現化して見せてあげる・・。一種の「読心術」とも言えますね。デザイナーはクライアントとのコミュニケーションが大事です。 なので、PIG-D'Sはできる限りクライアントと直接お話するようにしています。メールのやりとりで何でも済んでしまうような世の中ではありますが、今までの経験から言っても、直接話をすることはとっても大事。直接お会いすることで、見えてくるものは大きいように思います。
また、知識への好奇心と経験と友だちも大事です。小さくてもいいから、たくさん引き出しを持っていること。デザインのお仕事は、コピーライターやカメラマンなどなど、たくさんの人たちとのチームワークでできるお仕事です。周囲の人たちからいただけるアイディアを大事にしていきたい、そして、一生お勉強・・ですね。
つまり「デザイン」とは、人と人とを繋げるもの。人間が嫌いだったり思いやりのない人は、デザイナーのお仕事には向かないでしょう。デザイナーは縁の下の力持ち、人を喜ばせてなんぼ・・。ホントに地味なお仕事です。 |
| PIG-D'Sのスタッフはアーティストでもあります。デザイナーが「いたこ」なら、アーティストは降りてくる霊そのもの。本来、まったく立場は違うものの、現代美術とデザインの関係は切っても切れないものとなっています。良い霊と良い「いたこ」が出会ってこそ、アーティストの魂が正しく世界に伝わるのではないでしょうか。今後はアーティストとしての自分自身をデザインし、プロデュースし、プロモーションしていくことが最も重要な課題だと思っています。それがちゃんとできてこそ、プロの「いたこ」(?)だっ! |
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