感激おばさんの「まきこまれ日記」
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まきこまれ日記(1)
以前、このマンションの自治会長だった宮島さんから電話。「こんにちは、宮島です。お元気ですか?」・・・>>
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まきこまれ日記(2)
「あのね、宮島さんが子役いなくて困ってるみたいなんだよ。アンタの友達で、そういうこと好きそうな子、いない?」・・・>>
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まきこまれ日記(3)
うららかな春休みの朝。きょうは第1回目の収録日だ。タロウとジュンを連れて電車に乗り、収録現場へ。・・・>>
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まきこまれ日記(4)
宮島さんから電話。「次の撮影は4月某日ですけど、子どもたちはどうかな?」「その日は学校があるので、・・・>>
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まきこまれ日記(5)
3回目の撮影。きょうは学校が休みなので子役も参加、私も仕事が休みなので、1日現場を見学するコンタンである。・・・>>
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まきこまれ日記(6)
宮島さんから電話。「ウエダさん、たいへんなことになりましてね」「はい?」「5月末の撮影なんですが、・・・>>
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まきこまれ日記(7)
朝一番でパソコンを立ち上げると、メーリングリストに、宮島さんの投稿が。5月末の撮影の参加が危ぶまれていた・・・>>
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まきこまれ日記(8)
4回目の撮影。実はこの前「台本」というのを書いて、メーリングリストに送ってみた。・・・>>
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まきこまれ日記(9)
「次回撮影は、6月某日(火)です。参加できる人は手を挙げてください」メーリングリストに、宮島さんの書き込み。・・・>>
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まきこまれ日記(10)
いよいよ撮影当日。私の役は「メイド介護派遣センター」の「まりんちゃん」だ。「ごしゅじんさまぁ。・・・>>
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まきこまれ日記(11)
今回は、もうひとつ練習に練習を重ねた(?)役がある。それは「オンチな子守歌を歌う母」だ。実はワタクシ、本業は・・・>>
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まきこまれ日記(12)
美術担当のイナダさんは、なんでも作る。縄文土器だろうが、川を流れてくる桃だろうが、人の手が出てくる自動改札・・・>>
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まきこまれ日記(13)
収録に使った衣装は、日テレに返却する前に洗濯して、干さなくてはならない。宮島さんが「ねえ、ウエダさん・・・>>
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まきこまれ日記(14)
「パピプペポロン」の台本は、収録の3〜4日前にマンションの玄関ポストに放り込まれる。台本が放り込まれていたら・・・>>
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まきこまれ日記
(初回放送記念番外編)
ピアノの生徒に見られたら困るからなるべく遠くで放映して欲しいなあ、と思っていた「パピプペポロン」。 なんと、地元の入間ケーブルテレビで 放映が決まってしまった。 ・・・>>
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まきこまれ日記
(続・番外編)
食べ盛りのコドモを3人抱え、なおかつクルマの運転ができないワタクシには、食材のまとめ買いは不可能だ。・・・>>
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